


久世こども園の保育の三本柱のひとつが、「絵本の読み聞かせ」です。
絵本は、子どもたちそれぞれの好奇心を満たし、想像力などの目に見えない豊かな感性を育んでくれます。
園では日頃から、自分で選んだ絵本を読んだり、物語を先生に読んでもらったり、図鑑でいろいろなことを調べたりと、
いつでも本に触れられるようにしています。
今日は「わらべうたの会こまめ」の皆さんと、「おはなしウーフの会」の皆さんが来てくださって、
子どもたちと一緒にわらべうたや絵本を楽しみました。
0歳児クラスでは・・・
「ととけっこう よがあけた~♪ ○○くん、おきてきな~」
にわとりさんが顔を出すと嬉しそうです🐓


「ちっち ここへとまれ~」 ことりさんにタッチ💛

「ちょちちょちあわわ~😄」

「じーじーばー」
大きな布をじーっと見つめる子どもたち。ふわっと舞うと「きゃー」と喜んでいました🎀

年少クラスでは・・・
くまさんが登場! ベルの音でおはなしが始まります。
お話の世界に入って楽しんでいました☆


年中・年長クラスでは・・・
ろうそくが灯され、いつもと違う雰囲気🕯のなか、
素話や手遊び、いろいろな絵本を楽しみました✨
