


絵本『ぼくのぱん わたしのぱん』を読んで、
ゆりぐみさんでパン作りに挑戦することになりました❕
みんなが好きなパンは何ですか🍞❔と尋ねると、
「いちごジャムのパンです🍓」「カレーパンです😄」と答えてくれました✨
みんなそれぞれ好きなパンがあると思いますが、
『パン』ってなにでできているか知っていますか❔
ゆりぐみさんみんなで「小麦粉です❕❕」と教えてくれました😳❕
また、パン作りには小麦粉の他にも必要な材料があります。

砂糖・塩・バター・はちみつ・温めた牛乳、
そしてパンに欠かせない『イースト菌』です。
今日はこの材料でパンを作りたいと思います🍞
先生の生地を作るお手本を見てから、各チームで生地づくりのスタートです😊🎵
丼にセットされた袋に材料を全て入れます。


初めはサラサラだった小麦粉が、材料を全て混ぜ合わせると、
もちもちになり、ビヨーンと伸びます。

ボウルの中でさらにこねると、だんだん粘土のようになってきました。

1人20回を目標に体重を乗せて、一生懸命こねます💪💦

最後にはツルっと丸いボールのようになりました。

『雪見大福みたい❕』『なんかかわいい🥰』という声が聞こえてきましたよ✨
今の生地の大きさをラップの上からペンでぐるっと書き、

生地が入ったボウルの上に毛布をかけ、お休みしていてもらいます。
このあいだにイースト菌がお仕事をしてくれているんですね🎶
では、イースト菌はどんなお仕事をしているんでしょうか❔
実験をして、確かめてみましょう😊
各瓶には、ぬるま湯とイースト菌が入っています。
①は何もなし ②砂糖 ③塩 ④砂糖と塩 を入れます。
どんな風に変化するでしょうか❔
変化するまで待ちたいと思います。
そうしていると生地のお休みの時間が終わりました。
生地を見てみると…👀
こんなに大きくなりました。

イースト菌が、お仕事を頑張ってくれたんですね😳❕
(これを発酵といいます)
今日はこの生地で、ツナマヨパンとウインナーパンの2種類のパンを作ります🍞
生地を切り分け成形していきます。


パン職人さんみたい✨とっても上手です👏💗

このパンたちを調理場のオーブンで焼いていきます🔥
パンが美味しく焼けますように。と気持ちを込めて💖みんなのパンは調理場へ…

焼いているあいだに、先ほどしたイースト菌の実験の結果を見てみます。

②番(砂糖)と④番(砂糖と塩)から泡がでていますね👀

イースト菌は砂糖を食べるとガスを出します。
そのガスが小さな泡になり、パンの生地の中にたまってパンが膨らみます。
では、塩の役割は何でしょうか❔
塩にはイースト菌の働きを丁度良く調節してくれる役割があり、
そのおかげでふわふわの美味しいパンが出来上がります🍞✨
そして、イースト菌はぬるい温度の中でより元気に働くので、
ぬるま湯や温めた牛乳など、パン作りには温度も大切なんですよ。
パンの他に、今日は特別にドレッシング作りにも挑戦し、
お野菜やハムと和えてサラダを作りました🎶
瓶に調味料を入れて、

シャカシャカ振ります😄🎶

お野菜、ハムと和えて完成です❕

そして、ツナマヨパンとウインナーパンも焼きあがりましたよ😳💖

焼きたてパンっていい匂い🍞✨
いただきます🥰



ふわふわで美味しいね💕🍞
パンもサラダも大人気で、おかわりの行列ができていました✨
こどもたちに、パン作りどうだった❔と聞くと、
『パン屋さんの気持ちになって作ったら、疲れたわ😄💦』と言っていました。(笑)