


4月頃にもみを水につけました。



お米の赤ちゃんである『もみ』を水につけると、芽や根が出てきました。

もみを見て「ごまみたい!」と言ったり、芽や根を見て「もやしみたい!」と
驚いたりしながら、小さな変化に興味を持って観察している姿が見られました。
次は、 もみまき を行いました。

もみを優しく土にまき、次はどうなるの?と生長を心待ちにしていました😊
そして、2週間後…土にまいたもみは、

こんなに大きく育ち、苗になりました。

苗を観察してから、いよいよ 田植え です!
大きく育った苗を、バケツでつくった小さな田んぼに植えました。
泥の感触を楽しみながら、丁寧に田植えをする子どもたち。

これが本当にお米になるのかな?😳

これからたくさんの時間をかけて、みんなで大切にお世話をしていきたいと思います。